また怪我して、また思ったこと

転んで足を痛めました。
歩くことに不自由を感じるようになると、急に世の中のバリアに気づいて愕然とします。
2年ほど前、骨折した時もそうだったけれど、治ったらだんだんと忘れ、ほとんど忘れかけていたのをまた思い出してしまった。

つまづいた場所は、あとで見たらなんてことないちょっとしたでこぼこだったんだけれど、歩道ってけっこうでこぼこあるのよね。
車道は平らできれいなのに・・・って、自転車で歩道を走るようになって初めて気づきました。
そして、「これじゃ、車いすとか脚の不自由な人は大変じゃない?」って、初めて気づいた。
道路を作る人たちは、気づいてないのかな?
それとも、少数派は切り捨て??
でも、目立たないだけで、そんなに特殊な少数派ではないんですよね。

父や母を介護してきて、いろんなバリアに気づきました。
みんながみんな、いつもいつも健康で丈夫なわけじゃないし、赤ちゃんのいる人、子どもを連れた人だっているし、世の中もっとバリアフリーだったら、みんなもっと気持ちよく、楽しく暮らせるのにな。