ついに自分がダウン・・・

160307kaze

母の風邪をもらってから数日、体調は悪いけれど母の様子もよくないし、いろんなハプニングも続いて、睡眠時間は相変わらず4時間くらいの日々でした。
こんな調子だと、そのうち自分が倒れちゃうかも~?なんて思っていたとおり、ついに自分がダウンです。熱もでて動けなくなりました。
母には悪いけれど、しばらくほったらかしで休みました。
数時間たった頃、母がのぞきにきました。
母:「お休み中なの~?具合でも悪いの~?」

こんなときですが、私はとっさに“そうだ!これはお母さんに「自分は役立ったる」と思ってもらうチャンスだ”と思いました。
私:「う、う~ん。風邪ひいて熱あるみたい」
とても具合悪そうに(実際にも悪かったんですが)答えました。
すると案の定、母はすっかり看病モードです。
「熱はどうかしら」とおでこをくっつけ、「あったかくして、寝てなくちゃ」と布団をぽんぽん。
「病院に行ったほうがいいわね。○○先生に電話してみる。あ、迎えに来てもらおう」

私は「ありがとう」「お母さんのおかげで助かる」「やっぱり頼りになるね~」等々、感謝の言葉を連発しました。ちょっといい気分になったようです。

でもまぁ、そんな作戦は抜きにして、心配して手を差し伸べてくれるだけで、母の手はありがたく気持ちよく、とても癒しになりました。
「私なんか、もう何の役にもたたない」と最近母はよく言いますが、そんなことないのよお母さん。これだけでも十分!と思います。